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こんにちは!
本日も家を建てた後のコストを事前に把握しておく為の豆知識をお届けします🏠
今回は『固定資産税』についてです。
固定資産税の計算に使用される課税標準額は、市区町村の担当者が「固定資産評価基準」に基づき決定する固定資産税評価額をベースに算出されます。新築時には「家屋調査」が行われ、建築資材や設備の価値から評価額が計算され、その後3年ごとに見直されます。
計算式:課税標準額 × 税率(1.4%) = 固定資産税額
計算式:課税標準額 × 税率(上限 0.3%) = 都市計画税額
例えば外壁の素材がタイルだと標準評点11890点で1㎡/166円、ガルバリウム鋼板だと標準評点6610点で1㎡/92円が参考値というような感じです。
僕がコスパで考えてつけなくてもいいと思う設備
①床暖房
②第1種換気の全館空調
③床の間
④バルコニー
⑤開閉式の天窓
実際生活するとあんまり使わないものは省いてその分を他の設備のグレードを上げるメリハリが大事ですね。
評価額が2500万円だったとすると都市計画税は75,000円になるので売却する気がないなら市街化調整区域に建てるのもありだと思います。
【本日のおすすめ賃貸物件】草津市/矢橋町
小学校、中学校が近い貸家なのでファミリーさんにオススメ♪
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江嵜
年代: 40代 (業界経験: 6年 )
親身になって入居者様のお困り事を解決致します。些細な事でもご相談下さい。