REC NEWS
2023年11月に開催された「水銀に関する水俣条約 第5回締約国会議」において、2027年末までに蛍光灯の製造および輸出入を禁止することが決定されました。
これにより、既存の蛍光管が切れた際に「交換用の蛍光管が入手できない」「価格が高騰する」といった事態が懸念されています。
築年数が経過しているマンションやアパートを所有されているオーナー様におかれましては、早めの「共用部照明のLED化」をご検討いただくことをおすすめいたします。

●●共用灯をLED化するメリット●●
1.電気代の削減(コスト削減)
共用灯は夕方から朝方まで長時間点灯するため、LEDへ変更することで共用部の電気代を約50%〜70%カットできます。昨今の電気代高騰への対策としても非常に効果的です。
2.電球交換の手間とコストを低減(長寿命)
LEDの寿命は約40,000時間(1日10時間点灯で約10年)。蛍光灯に比べて約4〜5倍長持ちするため、高所作業などの球切れ交換コストや管理の手間を大幅に減らせます。
3.入居者の安全性・満足度向上(防犯・虫対策)
LEDの明るくクリアな光は、エントランスや廊下、駐車場などの防犯性を高めます。また、LEDは紫外線がほとんど出ないため「虫が寄り付きにくい」という特徴があり、共用部を清潔に保ちやすくなります。
4.物件価値の維持・向上
共用部が明るく現代的な印象になることで、内見時の第一印象がアップし、空室対策にもつながります。
製造終了時期が近づくにつれて、「LED照明器具の在庫不足」や「工事事業者の予約集中による施工遅延」が発生する可能性があります。
直前に慌てることのないよう、計画的な交換をおすすめいたします。
家主様のご要望やご予算に合わせた最適なプランをご提案いたしますので、お気軽に弊社までご相談ください。
株式会社レック 管理部
TEL:077-566-1003
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