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こんにちは!
今回は屋根の形や素材についてです。
寄棟や切妻など形状はいろいろありますが、家を雨や日差しから守る為にあるので、
最重要なのは『軒』をできるだけ出す!という事です。
ほとんどの人は35年もローン(最近は50年の組み方も)を組むので、たった10年程度で外壁がドロドロ、苔だらけになっては大変です。こうなってはいやですよね👇

初期費用でなくランニングコスト含めてトータルコストを考える必要があります。
確認ポイント
①スレートの場合は素材のグレード(耐用年数)を確認する。
中古住宅は特に2000~2008年頃のものは耐用年数が低いものがある。
②ガルバリウム鋼板は完全メンテナンスフリーではない。
外壁に使うにしても熱を伝えやすいので断熱をしっかりする事と、塗装が劣化すれば塗装は必要。
③瓦は重量が半分程度の軽量瓦にするのがオススメ。
ソーラーパネルを載せる場合構造計算をしっかり確認した方がいい。
住宅メーカーの各プランの標準仕様のグレードと坪単価のバランスが大事なので、
気になるプランを絞って比較表を作るといいですね!
ESAメンテナンスなら、維持費用トータルでご相談できますよ!
【今週のおすすめ賃貸】外壁塗装し綺麗になったIR物件です
https://www.chintai-kan.com/search/detail?bukken_id=mb2884_015
江嵜
年代: 40代 (業界経験: 6年 )
親身になって入居者様のお困り事を解決致します。些細な事でもご相談下さい。